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【無効判定】モッピーでポイントが付与されなかったお話

こんにちは。むとーです。

 

みなさんはポイントサイトから達成した案件に対して、ポイントが付与されなかったことはありますか?

 

凹むよね…

 

むとーは先日申し込んだある案件で、見事に無効判定をいただきました\(^o^)/

報酬額は大きくなかったため、精神的なダメージは少なかったものの、やはり少しショックです。

 

お前はすぐに気を抜くからな!

 

この記事では、同じようなミスを繰り返さないように、無効判定になる条件と、無効判定にならない対策についてご紹介します。

 

では、いってみましょう!



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無効判定時の状況

無効判定となったときの状況は以下のとおりです。

ポイントサイト:モッピー

対象案件   :口座開設

申し込み環境 :パソコン

ブラウザ   :Google Chrome 69.0(64ビット)

 

申請日。

22時頃、モッピーを経由して対象のサイトに移動。

30分程度で手続き完了。眠かったので、その日は就寝。

翌日。

ポイント通帳の「予定明細」に報酬が反映されていないことに気付く。

でもまぁ、ポイント獲得条件が「口座開設後、WEBサイトにログイン」のため、まだなんだろうなと考える。

8日後。

ポイントはまだ反映されていない。

WEBログインのための書類が到着し、ウキウキしながらログイン。

「お、ネットバンキングを安全にするセキュアブラウザ?いいじゃないの。使おう。」

9日後。

ポイント反映されず。ちょっと嫌な予感。

でも、すぐに反映されないこともあるよね。

11日後。

セキュアブラウザでログインしてしまったことが悪いのではないかと思い始める。

通常ブラウザで銀行のWEBサイトに初ログイン。

13日後。

やってしまったことに気付く。

モッピーに一応問い合わせ。

回答は5営業日以内とのこと。

モッピーさんはよ。

15日後。

モッピーから回答あり。

さすがモッピーさん、仕事がはやいっす!

「当サイト経由でのご利用データが確認できませんでした。」

はい、終了です。

 

 

 

ポイントサイトの案件承認の仕組みと今回の無効判定の原因

そもそも、ポイントサイトはどのようにして私たちが案件を達成したことを知るのでしょうか?

 

ずっと見張られてるのか?!

 

ポイントサイトはCookie(クッキー)という仕組みを利用して案件の達成を確認しています。

Cookieとは、Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み。
CookieにはWebサイト(Webサーバ)側が指定したデータを保存しておくことができ、利用者の識別や属性に関する情報や、最後にサイトを訪れた日時などを記録しておくことが多い。

引用:IT用語辞典 e-Words より

このCookieによって、私たち利用者がポイントサイトを経由して広告主のサービスを利用したということを判別しているのです。

今回、無効判定されたのはCookieによるサービス利用履歴が残っていなかったことが原因と考えられます。

 

 

いったい誰が悪いのか?

無効判定をされると、ポイントサイトや広告主を疑いたくなりますよね。

 

わざとポイントを付与してないんじゃないの?

 

ポイントサイトは利用者が案件を達成することで、広告主から報酬を貰います。つまり、今回のように利用者の案件達成記録が残らなければ、モッピーにも収益が発生しないのです。

しかも、利用者からの問い合わせがあった場合には対応しなければなりません。全くの無駄な稼働です。

このように、ポイントサイトにとっては無効判定など無いほうがいいのです。

 

広告主はどうでしょう?

今回、一番特をしたのは広告主です。目的であった口座開設者を獲得し、成功報酬も払う必要がありません。

でもね、たかだか数千円です…

経費を削減できるレベルで「わざと」無効判定を発生させていたら、間違いなくばれて、信頼を失墜します。

普通はそんなリスクは冒しません。

そもそも、広告主は報酬を支払っても自分たちの利益が出るようにソロバンを弾いています。

信頼を失ったり、不信感を持たれる方がよほどデメリットが大きいのです。

 

他には、ポイントサイトや広告主側のシステムエラーという可能性も考えられますが、利用履歴が残っていない場合は、大抵は利用者によるミスによるものです。

 

心当たりがいっぱいあるよね

 

 

何が悪かったのか?

今回、無効判定された原因として3つ考えられます。

  1. ブラウザのCookieを削除していなかったこと
  2. Ad-blockを無効にしなかったこと
  3. セキュアブラウザを利用してしまったこと

1.ブラウザのCookieを削除していなかったこと

ポイントサイト利用時の基本ですね。多くのブログでも言われていることです。

案件着手前にCookieを綺麗にしておくことで、反映もれの可能性を少なくする狙いがあります。

 

2.Ad-blockを無効にしなかったこと

とても便利なAd-blockですが、この拡張機能を有効にしているとうまくCookieが働かないとの報告があります。Cookieはブロックしないという話もあり、トラッキングも有効にしているのですが、案件をこなすときには無効にしたほうがいいのかもしれません。

 

しかしながら、むとーはこの1と2の対策は、今回だけでなく昔からやってないんですよね…

実際に、今回の案件を実施する2週間くらい前に、同じ条件でクレジットカードを発行していますが、そちらはポイントが付与されています。

 

ということで、一番怪しいのは「3.セキュアブラウザの利用」なのではないかと考えています。

 

 

セキュアブラウザとは?

むとーは「ESET Internet Security」というウィルスソフトを利用しているのですが、付加機能のひとつとして、「セキュアブラウザ」というものが備わっています。

インターネットバンキングやWeb決済時に利用することで、より安全に取引を行うことができる便利な機能です。

ESETを利用していると、インターネットバンキングのサイトを開こうとすると、セキュアブラウザの利用要否を聞かれます。

今回の案件は、「口座開設後の初回ログイン」が達成条件だったのですが、初回ログイン時にセキュアブラウザを利用してしまいました。通常のブラウザとセキュアブラウザはCookieを共有しておらず、案件の連続性を広告主側のシステムで確認できなかった可能性があります。

とまあ、いろいろ書いてみましたが、実際にはどれが原因かはよくわかりません。

少なくともこれらの原因を排除して、少しでも無効判定の可能性をさげる努力が必要なのだと思います。

 

対策は?

実は、今年に入って3回目の無効判定になります。

約10,000円の損失です。

さすがに対策を考えました。それは…

 

Microsoft Edge の利用!

 

です。

いやー、ほとんど使ったことないです。Edge。

でも、Microsoftの次期メインブラウザだし、動作も軽快だしいいかなと。

ホームページを「モッピー」にして、ポイントサイト専用ブラウザ爆誕です。

何より、ESETのセキュアブラウザが対応していないのがイイネ!

 

とりあえず、1案件試してみて無事ポイントが付与されました。

 

 

あとは、高額案件に着手する場合は、無駄かもしれませんがエビデンスを残すようにします。

普通にサイトにアクセスした場合には、

(楽天市場の場合)

のようにサイトのドメインのみ表示されますが、

ポイントサイトを経由した場合は

のようにドメインの後ろに文字列が追加されます。

これを残しておくことで、

「ちゃんとポイントサイトを経由してサービスを利用しましたよ」

という証拠になるかもしれません(し、ならないかもしれません…)。

 

 

まとめ

ポイントサイトにおける「無効判定」を避けるためには、案件実施前の「Cookieの削除」「Ad-blockの無効化」、「セキュアブラウザを利用しない」等のちょっとしたひと手間が大切です。

Cookieの情報が消えると不便だという人は、むとーのようにポイントサイト専用ブラウザを作ってみてはいかがでしょうか?

さらに、万が一に備えて証拠を残しておくことで、交渉の材料になるかもしれませんよ。

 

あなたの生活にうるおいを。ではでは

 

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