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【危険?安全?】「ポイントサイト」の活用でマイルやポイントをザクザク貯めましょう

こんにちは。むとーです。

あなたは「ポイントサイト」を利用していますか?

 

 登録してるけど使ってないなぁ…あまりお得じゃないよね?

 

 ポイントサイトってなに?怪しいんじゃないの? 

 

という人にこの記事をオススメします。

 

この記事では、「ポイントサイトの基本的な情報」、「ポイントサイトの危険性」、「ポイントサイトのメリット・デメリット」をご紹介します。

「かなりポイントサイトを使いこなしていて、キャッシュバックやマイルをたくさんもらってるよ!」という人も、おさらいの意味でご覧になってはいかがでしょうか?

ポイントサイトを利用することで、様々なメリットがありますが、生活にうるおいを与えるために是非とも利用したい仕組みのひとつです。

では、いってみましょう!

 

ポイントサイトの基本情報

ポイントサイトとは?

はじめに、ポイントサイトについて説明します。

ポイントサイトは、依頼を受けた企業の広告を自社のサイトに掲載し、自社サイトの広告を経由して企業の商品を購入したり、サービスを契約した利用者に対し自社の独自ポイントを付与します。

通常、この独自ポイントは現金、航空会社のマイル、共通ポイント(Tポイントや楽天スーパーポイント等)等の複数の交換先に交換できるようになっており、利用者は自分の好きなように交換することができます。

簡単に言うと、私たち利用者は、ポイントサイトを経由して買い物等をすることで、数%~数十%(あるいは数円~数千円分)の現金や好きなポイントが還元されるのです。

 

ポイント獲得方法

ポイントサイトによって若干の違いはありますが、基本的に以下のようなコンテンツをこなすことでポイントを獲得することができます。

商品購入やクレジットカード作成等の案件は、ポイントサイト内の広告を経由して企業のWebページに移動します。移動先のページから指定された条件を達成することで報酬が発生します。

条件達成の前に違うページに移動すると、ポイントが付与されないことがあります。

せっかくクレジットカードを作ったのに、ポイントをもらえないことがないように、しっかりポイント獲得条件を確認しましょう。

 

商品購入

楽天市場やヤフーショッピング等のインターネットモールや、ヤマダウェブコムやイオンショップ等のオンライン直営店から商品を購入することで、購入金額の数%程度のポイントが付与されます。

 

クレジットカード作成・金融口座開設

クレジットカードの新規発行や、証券口座やFX口座等の金融口座の新規開設によりポイントが付与されます。

一般的に高額なポイントが付与されることが多く、数千円からキャンペーンによっては1万円を超える場合もあります。

ただし、ポイントの付与には条件があることが多く、クレジットカードであれば、発行後一定金額の利用が必要だったり、FX口座であれば開設後、一定通貨の取引が必要だったりします。

当然ですが、クレジットカードの発行審査に落ちてしまったり、口座開設の手続きに不備があったりして、期限までに発行、開設できなかった場合もポイント付与されません。

 

会員登録・サービス契約

会員登録やサービスを契約することによってポイントが付与されます。

無料と有料のものがあり、無料の会員登録は数十円程度、有料のサービス登録では数千円相当のポイントをゲットできる場合もあります。

 

面談・見積

面談形式の保険相談や不動産投資のセミナー等に参加することでポイントが付与されます。

数千円から、高いものだと3万円を超える案件があります。

高額な案件は参加条件が厳しく、正社員であったり、年収が一定以上である必要があったりします。

また、面談を受けたり、見積を取ったからといって契約する必要はありませんが、あからさまにポイントのためだけに応募したように企業側に判断されるとポイントが付与されないケースもあるようです。

 

ゲーム

ポイントサイト内のオリジナルゲームをクリアすることで、少額のポイントをもらえます。

最近は、ゲームクリアによってもらえるポイント数は減少傾向にあり、クリアしても1円分ももらえないことも多くなっています。

 

アプリダウンロード

スマートフォンにアプリをダウンロードし、インストールすることで数十円相当のポイントがもらえます。

案件によっては、アカウントの作成や一定の利用が必要になりますので条件をよく確認しましょう。

1,000円以上のポイントが付与されることもありますが、「ダウンロードしたゲームにハマって数万円分課金してしまった…」というようなことがないよう気を付けましょう。

 

広告クリック

広告をクリックして、広告ページを表示させるとポイントがもらえます。

このコンテンツも、数ページクリックしてやっと1円分になるなど、あまり稼げるものではありません。

 

アンケート

外部アンケートサイトのアンケートに答えることでポイントがもらえます。

質問数によってポイントが増減しますが、多くは数円~数十円の報酬です。

まれに、1週間かけて答えるような生活アンケートが開催され、千円を超えるポイントが付与されることがあります。

 

会員紹介

紹介によってポイントサイトの会員になることで、紹介した人、された人ともに数百円程度のポイントが付与されます。

分かりやすく言うと、あなたの紹介で、あなたの友達がポイントサイトに会員登録すると、あなたと友達の両方にポイントが付与されるのです。

紹介する人は、見知らぬ人でも問題なく、紹介方法はメールやLINE等のSNS、ブログ等があります。

ポイントサイトによっては、ポイントの付与に条件がある場合があります(新規会員登録後、一定以上のポイントを獲得する必要がある等)。

また、紹介された人がポイントサイトを利用した商品購入等でポイントを獲得した際に、紹介した人が獲得ポイントの数%を得ることができる「ダウンポイント制」を導入しているポイントサイトもあります。

 

 

ポイントサイトのビジネスモデル

 

ポイントサイトは、なぜ利用者にポイントを付与することができるのでしょうか?

 

世の中にはたくさんのポイントサイトがありますが、ビジネスモデルは基本的に同じです。

商品・サービスを売りたい広告主(企業)はポイントサイトに広告費を払います。ポイントサイトは広告費を原資として、商品を購入したり、サービスを契約したりした利用者に対して報酬としてポイントを付与します。

クレジットカードや金融サービス(FX等)の付与ポイントが高いのは、長期にわたって利用してもらうことで黒字になるように設計しているからです。広告主は、きちんと計算して最終的に自社に利益が出るように広告費を設定します。

広告主、ポイントサイト運営者、利用者、いずれも損をすることはないのです。

これは、広告収入を原資としたビジネスであり、ビジネスモデルに危険や怪しさはありません。

ポイントサイトに広告を掲載している企業には、JCBやアメリカンエキスプレスといったクレジットカード会社、楽天やヤフーといったモール運営会社が並びます。いずれも一流企業であり、利用者の信頼を失うようなビジネスはできませんよね?

 

ポイントサイトは安全なのか?

上に述べたように、ポイントサイトのビジネスモデル自体に危険はありません。

 

では、全くリスクはないのでしょうか?

 

そこには「ポイントサイトの突然の閉鎖」や「悪質な運営会社による詐欺まがいの行為」といったリスクがあります。

ポイントサイト運営会社も企業ですから、事業が立ち行かなくなれば倒産する可能性はあります。また、赤字を垂れ流す事業を延々とボランティアのように続ける事はできないのです。

倒産する企業にとって、事前にポイントサイト閉鎖のお知らせをすることで会員に一斉に払い戻しを求められるよりも、いきなりポイントの交換を停止した方が損失が少なくて済みます。

「自分がポイントを貯めてきたサイトから突然ポイントの交換ができなくなった」、「ポイントサイトが閉鎖してポイント自体が消滅した」といったことは起こり得るのです。

また、一部には悪質なポイントサイトも存在します。もちろん、企業から広告収入を得るためには表立って悪いことはできませんから、いろいろな理由をつけて、ポイントの付与を条件通り行わなかったり、ポイントの交換をさせなかったりするそうです。

一見、簡単に達成できそうな高額案件が多いわりにポイント付与条件がきちんと記載されていないポイントサイトや、ポイントの有効期限が異常に短かったり、記載されていないポイントサイト、最低交換金額が極端に高額(10,000円相当等)なポイントサイトは気を付けた方がいいかもしれませんね。

 

そういったことに巻き込まれないようポイントサイトの選択は重要になってきます。

「このサイトは絶対大丈夫!」ということは断言できませんが、以下の指標が一定の判断基準となるでしょう。

  • 運営期間が長いこと
  • ポイント還元総額が多いこと

運営期間が長いということは、長期にわたって会員から利用される信頼できるサイトである可能性が高くなります。

ポイント還元総額が多いということは、「会員数の多さ(会員からの信頼が高い)」、「広告収入の多さ(広告主からの信頼が厚い)」、「金払いのよさ(会員にとってのメリット)」を満たしているということです。

また、株式を上場していることも一つの尺度となります。

東証一部上場企業でも倒産することはありますが、少なくとも事業報告の提出が会社法により義務付けられていることから、事前にリスクを察知することができます。

 

 

JIPC(日本インターネットポイント協議会)とは

JIPC(日本インターネットポイント協議会)は以下のような団体です。

インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、ポイント発行及びポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者で、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的とした非営利団体です。 (日本インターネットポイント協議会HPより抜粋)

JIPCへ加入するには、一定の条件があるので本協議会に参加している企業には一定の信頼感があるといっていいでしょう。ただし、Tポイントで有名なカルチュア・コンビニエンス・クラブや、ポイントサイト業界トップの「モッピー」を運営している株式会社セレスが脱退しているのが気になりますが…

ちなみに、JIPCの入会金は108,000円、年会費は216,000円だそうです。

 

 

ポイントサイトのメリット

  1. 自分にあったポイントの稼ぎ方を選択できること
  2. ポイントのマイルへの交換レートが圧倒的にいいこと
  3. ポイントを換金できること

 

1.自分にあったポイントの稼ぎ方を選択できること

ポイントの稼ぎ方は人それぞれです。

  • 少々の手間は厭わず高額のポイントを一気にゲットしたい人
  • クレジットカード会社等のキャンペーンを利用しつつ、さらに多くのポイントをゲットしたい人
  • ネットショッピングをよく利用するので少しずつでもポイントを稼ぎたい人
  • 空き時間にゲームで暇をつぶしながらコツコツとポイントを稼ぎたい人

自分のスタイルにあった稼ぎ方を選択でき、無理なくポイントを貯められることは大きなメリットです。

2.ポイントのマイルへの交換レートが圧倒的にいいこと

今や「陸マイラー」にとって、ポイントサイトはなくてはならない存在です。

 

それは、圧倒的にマイルを貯めやすいからです。

 

飛行機に乗らずにマイルを貯めるには、一般的にはクレジットカードの利用が有名ですが、

通常、100万円をクレジットカードで決済しても10,000マイル程度しか貯まりません。

一方で、ポイントサイト経由でクレジットカードを1枚発行するだけで、10,000マイル相当のポイントを獲得することもできます。

陸マイラーの先輩の方々のブログを拝見すると、1年間で10万マイル以上を稼ぐ方がたくさんいらっしゃることが分かります。

 

3.ポイントを換金できること

Tポイント等の共通ポイントや、クレジットカードの利用により付与されるポイントは、実質現金のように利用できますが、実際に換金できることはありません(カード利用額からキャッシュバックというパターンはあります)。

一般的に、多くのポイントサイトの独自ポイントは現金化が可能です。

マイルに交換した方がポイントの価値が上がったり、換金するには手数料がかかったりしますが、どうしても現金が必要なときもありますよね?

 

 

ポイントサイトのデメリット

  1. 高額案件の付与ポイントが減少傾向にあること
  2. ポイントの確定に時間がかかる場合があること
  3. 条件未達によりポイントが付与されない場合があること

 

1.高額案件の付与ポイントが減少傾向にあること

ポイントサイトの高額案件の代表は、クレジットカード作成とFX口座開設がツートップですが、いずれも以前より付与ポイントが減少傾向です。

2年くらい前までは、クレジットカード作成1万円分、FX作成で2万円~3万円分くらいが相場でした。

現在は5,000円~10,000円分くらいが通常時の平均的な付与ポイントです。

キャンペーンによって瞬間風速的にポイントが跳ね上がることがあるので、達成したい案件をウォッチし続けるのもいいでしょう。

 

2.ポイントの確定に時間がかかる場合があること

ポイントサイトや案件によって異なりますが、通常、ポイント獲得条件を達成したからといって、すぐに現金やマイルに交換できるようになるわけではありません。

獲得予定ポイントが自分の通帳に反映されるのが1日~2日後、交換できるようになるのは30日後以降というケースがよくあります。

クレジットカード作成等の高額な案件は、条件達成後90日後ということもザラです。

ポイントが必要になる時期を見越した条件達成を目指しましょう。

 

3.条件未達によりポイントが付与されない場合があること

これはポイントサイトに限ったことではありませんが、指定された条件を全て満たさなければ、報酬を貰えません。

せっかくクレジットカードを作ったのにポイントが貰えないとガッカリしますよね。高額な案件であればなおさらです。

クレジットカード作成やFX口座開設の案件は、作成・開設後の一定の利用を条件にしている場合が多くあります。FX初心者の人は、自分が達成できそうな案件かどうか、よく調べてから応募しましょう。

ポイント付与条件も変わることがあります。同じ案件を繰り返す場合も、もう一度チェックする習慣をつけることで、未達になる可能性が大幅に減ります。

また、ブログやSNSへの掲載が禁止されているものもあります。注意しましょう。

 

 

まとめ

ポイントサイトは、自分にあった方法で現金・マイルに交換可能なポイントを獲得できるとてもお得な仕組みです。

しっかりとした運営会社を選び、ポイント付与条件をきちんと確認することで、ローリスクで大量のポイントを貰うことができます。

特に、マイルへの高い交換レートは、陸マイラー生活になくてはならないものです。

 

というわけで、ポイントサイトを利用することによる生活うるおい度は

 

 星5つです! ★★★★★ 

 

★★★★★:絶対おすすめ!!!

★★★★☆:かなりおすすめ!!

★★★☆☆:おすすめ!

★★☆☆☆:人によってはおすすめ

★☆☆☆☆:うーん・・・・・・

 

 

オススメのポイントサイト

むとーが実際に利用しているオススメするポイントサイトはこちらです。

サイト名運用開始年運営会社登録会員数株式上場JIPC
モッピー2005年株式会社セレス600万人東証一部未加入
ポイントタウン1999年GMOメディア株式会社200万人東証マザーズ加入

あなたの生活にうるおいを。ではでは

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